自分はこの「スマイル もみほぐし」という店名は、直感で何とな

query_builder 2026/04/23
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自分はこの「スマイル もみほぐし」という店名は、直感で何となくつけた気持ちでいましたが、改めて考えると自分の気持ちが表れているのかな~と思いました。
自分は柔道整復師の国家資格保有、長年の整形外科での勤務、アメリカでのトレーナー留学を特徴としています。
そもそも、柔道整復師になろうと思ったきっかけは、高校生の時にケガをして、近所の接骨院に通院したのがきっかけでした。その後、資格を取って、整形外科のリハビリで仕事をし始めましたが、学生の頃からスポーツに携わりたいという強い思いがあり、バスケ、アメフト、野球、アイスホッケーという4大スポーツが盛んなアメリカでスポーツトレーナーの勉強がしたいと思い、英語も出来ないのに仕事を辞めてアメリカ留学に行きました。
アメリカでは最初はもちろん英語の勉強が大変でしたが、語学学校を終えて、コミュニティーカレッジの中にあるクリニックでスポーツをしていた学生達をヘッドトレーナーの指導の元、実際に試合に帯同したり、テーピングを巻いたり、選手とコミュニケーションをとりケアをしたり、リハビリをしたりと、学校でしたが実際のトレーナーの現場の仕事を学べた事は、すごく自分にとっては大きなものでした。費用の都合上4年制の大きな大学には行けず、コミュニティーカレッジも卒業出来ませんでしたが、トレーナーのインターンを終えただけでも、自分は満足でした。
また、勉強だけでなく、アメリカでの生活もかけがえのないものでした。自分は留学していた約4年間ずっとホームステイをしていました。その中でも1番最初に受け入れてくれたホストファミリーとはとても仲良くなり、初めて出会って10年以上経ちますが、未だに連絡を取り合っています。その家族の中に1人、ご兄弟の中に90年代にNBAでプレーしていたお兄さんを持つ黒人の方がいました。その方は自分よりも10歳以上年上の方でした。自分もバスケが大好きなので、その方がいつも行ってるジムに一緒にバスケしに連れていってもらっていました。また、人間的にもすごく尊敬出来る方でこの方のようにこれからも自分も頑張ろうと思いました。日本に帰国する時、そのホストファミリーが空港まで見送りに来てくれて、その黒人の方が最後に空港でビールを奢ってくれた時に「お前はいつも俺たちの前では笑顔でいた、違う国に来て、ムカつく事や辛い事とかたくさんあったはずなのに、いつも会った時はお前は笑顔だった、そしてその笑顔は俺たちを幸せにしてくれた。だから、日本に戻っても笑顔でいろ!keep smiling! 」と言ってくれました。
日本に戻ってからも整形外科で働いていましたが、学生の頃のスポーツに携わりたい気持ちよりも年々、来院して下さった患者さんが治療が終わった時に楽になったと笑顔になってくださるととても嬉しく、自分も笑顔になりました。
前職が急に去年の10月末で閉院してしまい、開業しようと決めて、この「スマイル もみほぐし」の店名を直感で決めたのも、来てくれた方々が施術が終わって笑顔になって頂けたら嬉しいと思って、自分も笑顔になるな~と思って、自然とこの店名になったのかな~と誰も来ない日々が多いオープンしたてのこの1ヶ月たびたび思っていました。

だいぶ長文になってしまい大変すみません、自分のこれまでの簡単な経歴とここ最近オープンして感じた事でした🤭
お客様が来て頂いて、体が少しでも楽になって、笑顔になって頂けるように頑張ります!😄
お客様が笑顔になってくださると自然と自分も笑顔になります☺️
改めて「スマイル もみほぐし」をよろしくお願い致します🙂‍↕️

#もみほぐし#englishok #リラクゼーション#ストレッチ#運動ケア